は、アクセル・ハッケ作。ミヒャエル・ゾーヴァが表紙挿絵を手掛け小説です。
日頃から悲しみにとらわれてばかりいた平凡な主人公の僕。
そんな彼の部屋に、突然あらわれるようになった王様。
王様と主人公僕とのやりとりには独特なユーモアが溢れ、
読んでいるうちに自分のなかに散らかっていたもやもやとしたものも、
すこしづつあるべき場所に整理されていくような感覚になりました。
中学生のとき本など読みもしないくせに図書委員になり、(図書室がすきだった)
装丁やタイトルの気になる本をたまに開いてみたりしていました。
そんな中でこの「ちいさなちいさな王様」は夢中になって読み耽り、
祖母に誕生日にプレゼントしてもらった思い出の本です。
ミヒャエル・ゾーヴァの挿絵が本の世界観をさらに味わい深いものにしています!!!
ミヒャエル・ゾーヴァは映画『アメリ』でのキャラクターのデザインなどで
今やご存知の方も多いのではないでしょうか
そんなミヒャエル・ゾーヴァの展示を先日見に行ってきました!!!!!!!!
日曜日だったので、お客さんも予想以上に多く、それでもゆっくり堪能できました
大きな油彩の作品のほか、王様の挿絵の原画も展示されていて、本当に愉しめました。
画集も買って大満足です。
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